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保護犬の里親になる方法と、保護犬の里親になって教えてもらったこと。

”犬”のこと

 

 

私たち夫婦の愛犬キー子は、プロフィールでも紹介していますが、元保護犬です。

プロフィール
当サイトにご訪問くださり、ありがとうございます! ご縁をいただけたこと、嬉しく思います(^^) このサイトは、HP兼ブログのようなものになっています。 まずここで...

 

動物のことに無知な私でしたが、

保護犬の現状や、保健所に収容されている犬猫の実態など

キー子に出会ったことで勉強させてもらえたことがたくさんあります。

 

今日は、これからワンコを新しく家族に迎え入れようと考えている方々に

少しでもこの記事が届いてもらえたら、との想いで

 

”保護犬の里親になる方法と、保護犬の里親になって教えてもらったこと。”

 

というお話をまとめました(^^)

 

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・保護犬という選択

私たち夫婦は初めから、ペットショップでのワンコとの出会いは考えていませんでした。

 

1.キー子に出会うまでの話。

 

 

実はもともと、そんなに犬が好きではなかった私。

(今となっては、大の犬好きですが(;^ω^))

かといって、昔噛まれたとかそんな記憶があるわけではないのですが

昔から動物と暮らす生活をしていなかったため、慣れ親しみがなかったという感じです。

 

しかし、あるときからなんとなーく

「ワンコが家におってくれたらいいなぁ。楽しそうやなぁ。」

と思い始めるように。

 

というのも、そのころ

エス氏の仕事が今よりも忙しく、夜の帰りも遅かったり

休日に出勤しなければならないこともありました。

 

家で一人、エス氏の帰りをのんびりと待つ時間。

 

”退屈やなぁ~。” 

 

そんな日々が続いたことから、

「ワンコが家におってくれたらいいなぁ。楽しそうやなぁ。」

という思いに変わっていきました。

 

その気持ちを、エス氏にポロっとこぼしたことがきっかけで、

私たちの愛犬との出会い探しが始まります。

 

 

2.保護犬を家族に、というエス氏

 

エス氏は、私の

「ワンコを我が家の家族に!」

という思いに賛同はしていましたが、それには

 

”保健所に収容されていたり、保護されている犬を迎え入れること”

 

という条件がありました。

 

当時、FaceBookであらゆる交流や情報を収集していたエス氏は私に、

とあるFaceBookの1ページを見せてくれました。

 

そこには、他県ではありましたが

保健所に収容されている動物たちが、柵の中で収容期限におびえながら

元の飼い主さんや里親さんが、お迎えに来てくれるのを待っているという記事が。

 

確かに、保護犬や保健所に収容されている動物がいるということは

私も理解はしていましたが、まさか全国にこんなにも

保健所で殺処分されている動物がいるとは、と衝撃を受けたのです。

 

・保健所と、殺処分

 

犬の殺処分数は、平成28年のデータになりますが、各都道府県・政令市・中核市の殺処分数合計、なんと10,424匹。

 

1.犬殺処分のワースト1は香川県

 

 

環境省が公表している数字では

2位の愛媛県 761頭 に対して香川県は、1838頭。

2位の愛媛県の2倍以上の頭数にのぼります。

 

2.無責任な飼い主

 

 

全国で動物の殺処分が絶えない中、犬猫保護のボランティア団体さんは

一生懸命、殺処分を減らす活動をされています。

 

香川県でもそうですし、もちろん全国的にも、たくさんの団体さんが

犬猫の命を助けるために動いてくださっているのが現状。

保健所や公的な団体に加え、私的な団体さんの努力のおかげで助かっている命が多いのです。

 

しかし一方で、野良犬・野犬は後を絶ちません。

 

飼われていた飼い犬が捨てられ、野犬になる。

避妊去勢手術がされていなかったら、さらに子を産んで野犬が増える。

 

そんな風に、

団体さんが一生懸命保護と譲渡に力を入れて、里親さんが増えていっても

野犬の増加も一緒に増えるので、堂々巡りになってしまいます。

 

そうして勝手な人間のせいで増えてしまった野犬は

勝手な人間の判断で保健所に連れていかれて、殺処分される。

 

心も感情もある犬や猫が、人間に手によって殺されるということです。

 

3.無理な繁殖とペットショップ

 

日本には、良心的なブリーダーさんが多いですが

中には悪徳ブリーダーもいます。

 

悪徳ブリーダーは、

高値で生体販売できる種類の犬を無理やり繁殖させ、

身体がボロボロになるまで、子を産ませられます。

 

そして、子供を産む能力がなくなった犬は、そのまま放置に近い状態だったり

保健所に連れていかれるのです。

 

このように産まれた子犬たちが、ペットショップに並ぶこともあれば

個人の間の金銭のやりとりで販売されることも。

 

そんなシステム、おかしい。

 

無理に産ませられ、産めなくなった親はポイっ。

親から子供を奪い取り、

売れる子どもは、高値で販売する。

 

人間は、本当に勝手ですよね。

 

 

・保護犬の里親になるには

 

私は、ペットショップのワンコでも、保護犬でも、

犬は本当にどの子も変わりなく好きです。

 

みんな純粋で、素直で可愛くて

人間である私が、犬に助けられます。

 

どの子も、同じ命。

 

これからもし、ワンコを迎え入れようと考えていらっしゃる方がいたら、

”保護犬” という選択肢も、ぜひ視野に入れてみてはいかがでしょうか?

 

1.保健所へ相談に

 

 

保護犬と家族になるのを希望する場合、

まずは保健所へいって、その時に収容されているワンコはいないか?

ワンコとの仲介を取ってもらうことができます。

 

もし、収容されたり情報があった場合、

連絡をくれるというシステムになっているので、

ひとまず保健所へいって、保護犬のことについていろいろ聞いてみるのもいいと思います(^^)

2.保護団体さんへ連絡

 

例えば、香川県であれば

”保護犬 香川県 里親” と調べたりすると保護活動をされている団体さんのブログが出てきます。

 

有名な団体さんですと、アニマルスマイル香川さん。

また、ペットのおうち では団体・個人関係なく

里親募集情報がたくさん掲載されていて、毎日たくさんの更新がされていますよ(^^)

私も実際、ペットのおうちで、キー子を助けてくださった団体さんを知ってご縁につながりました。

 

ジモティ―でも、里親さん募集はしています。

我が家もキー子に出会う前に、一度利用しました。

おそらく、相手の方によるとは思うのですが、

私たちがジモティーを使って里親さん募集している方とやりとりをしたときには

少し微妙な感じがあったのを覚えています。

 

具体的にいうと、連絡がつかなくなって里親決定しました!のマークが出たと思えば、また里親募集中マークに変わって、急に連絡がつかなくなったり。

結局、最後は連絡はつかないままでやりとりが終わっています。

 

連絡のやりとりの感じで、よく見極めてみるのも大切ですね。

 

ちなみに、私たちとキー子のご縁をつなげてくださった団体さんは、

春の舞い青くさんです。

以前は、香川県内で活動をされていましたが、現在では広島県を拠点として活動されています。

かわいくていい子たちがたっくさんですよ(^^)

 

3.SNSの活用

 

FaceBookやInstagramにも、里親募集の情報がたくさん出回っています。

#里親募集 で検索をかけるとすぐに情報が見られるので、

SNSをされている方は、里親情報の収集に活用するのもいいですね(^^)

 

・保護犬を迎えて、よかったこと

 

キー子が家族になってくれて、本当に与えてもらったものがたくさんあります。

 

1.保護犬仲間とのつながり

 

キー子のおかげで、犬仲間の知り合いが増えて

同じボランティア団体さんから譲渡してもらった方たちと仲良くなることができました。

 

近所で会うこともあれば、ドッグランで会うこともあったり。

 

写真の青空の下で笑いながら生き生きしているのは、

キー子と、キー子の姉妹です。

キー子が顎をのせている子か、その右側の子かな?

 

こうして、キー子も大きくなっても姉妹で遊べたり

団体つながりで知り合えた犬仲間と走り回れたりして、本当に嬉しそうな顔をしています。

 

ペットショップでの出会いでは、兄弟犬や犬仲間との触れ合いが

団体からの譲渡よりは極端に減るので、犬にとっても人間にとっても

団体つながりの出会いってありがたく思います。

 

2.犬社会に慣れている

 

 

小さなころから、たくさんの犬たちの中で育った犬は

犬の社会に慣れているので、大きくなっても犬との触れ合いが上手です。

 

お世話になっている団体さんのところのワンコは、みんながたくさんの犬の中で暮らしているので、のびのびと友達と楽しく暮らす学校のよう。

 

おかげでキー子も、散歩中にほかのワンコに会っても

スキンシップをうまくとれる性格に育ててくださっていました。

 

3.心強い

 

団体さんは、犬との共生の超ベテランさん。

私たちひよっこ夫婦が初めてキー子と暮らすときの不安感は、とてつもないものがありました。

 

もともとキー子は障害があるので、私たちがしっかりサポートできるかどうか?

キー子に寂しい想いはさせていないか?

体調不良を見逃してしまうのでは?

 

など、いろいろモンモンと考えることがありましたが、そんなときはいつも

団体の方にキー子の体調を相談したりして、何度助けていただいたことか。

 

自分の家の家族である、愛犬のことをよーく知ってくれている人が周りにいてくれて

気にかけてくれるだけで、本当に救われるものです。

 

 

・まとめ

 

今日は、保護犬を家族に迎え入れた私の

 

”保護犬の里親になる方法と、保護犬の里親になって教えてもらったこと。”

 

というお話をまとめました。

 

当然のことではありますが、犬を家族に迎え入れるときには、

団体さんとの条件を守ることができるか、

責任をもって最後まで家族として暮らせることができるか、などわきまえるべき点もあります。

 

そのうえで、ワンコを家族に、と考えていらっしゃる方に温かく素敵なご縁が繋がって、殺処分が増えるのではなく、救われる命が増えるようになればいいな、と思います。

 

KIRA
今日も読んでくださり、ありがとうございました!

 

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