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手作りクッキーが簡単すぎて止まらない。魚焼きグリルで、時短クッキーの作り方。

”食”のこと

先月投稿した、コペンハーゲンのクッキーについての記事。

その後ですが結局、ボリボリとクッキーをむさぼり食う救世主、エス氏が登場したおかげで、あっという間になくなりました。

クッキーが無くなって、なんだか寂しい。

また、美味しいクッキーが食べたい。

コーヒーブレイクのお供が欲しい!

かといって、わざわざ買いに行くのははっきり言ってめんどくさい。

ということでもしかすると、買いに行くくらいの時間を考えたら自分で作ったほうが早いんじゃない?と思い立ち、早速自分で作ることにしました。

だいたいこんなもんかなーー、と思いながら作ったクッキーでしたが、

これまた簡単で美味しくて、食べ始めたら止まりません…!

洗い物も最小限で押さえられて、オーブンも使わない!!

ということで今日の記事は、そんな超簡単クッキーの作り方についてまとめた

”手作りクッキーが簡単すぎて止まらない。魚焼きグリルで、時短クッキーの作り方。”

というおやつのお話。

こんな人におすすめの記事です
  • 自宅で手軽にクッキーが食べたい
  • ずっと家にいて時間があるので、お菓子づくりをしたい
  • 子供と一緒に、簡単なおやつを作りたい
  • 大切な人へのプレゼントで、クッキーを作ろうと思う
  • クッキーを焼きたいが、オーブンがない
  • オーブンはないが、魚焼き器はある
  • オーブンはあるが、壊れている
  • 洗い物を最小限でクッキーを作りたい
  • バニラエッセンス!?そんなもん家にねーわ!な人
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用意する食材

このクッキーは、材料も道具も最小限です。

あれこれと用意しなくても、思い立った時に家にあるもので、簡単に作ることができるのがこのクッキーの魅力。

小麦粉120g

家にある小麦粉、なんでもいいです。

ふつうの中力粉でOK。

我が家は、コレ。

砂糖25g

白砂糖でも黒糖でも大丈夫です。

25gは、もしかしたら甘さ控えめかもしれません。

初め35g入れて甘く感じたので、今は10g減らして25gにしています。

砂糖の量は、お好みで

バター60g

バターは、無塩バター。

 塩2g

できれば、精製塩ではなく海塩が◎です。

【高知県産塩】りぐる 黒潮町釜焚き 230G

用意する道具

  • ボウル(大と小)
  • バターを溶かす小皿
  • ジップロックMサイズ以上の大きさのもの
  • はかり
  • 麺棒
  • アルミホイル
  • おちょこ
  • 魚焼きグリル

魚焼き器でクッキーの作り方

KIRA
KIRA

皆さんご存知ズボラ主婦が作るクッキーは、驚くほどズボラです。

私が、全力で頑張りたい!と思うことは「いかに楽をするか?」を考えること。

測りにボウルとジップロックを準備する

始めは、はかりの電源はオフの状態でボウルとジップロックを乗せます。

乗せた後に、スイッチオン。

表示が0になっているのを確認して、準備完了!

ジップロックを使うことで、ボウルを洗う手間が省けますね。

小麦粉を入れる

ジップロックに、まずは小麦粉120gを入れる。

砂糖を入れる

小麦粉を入れた後、また測りの表示を0に戻した状態で砂糖を入れます。

塩を入れる

砂糖と同じ要領で塩を投入。

4.材料を混ぜる

この、ズボラの果ての躍動感と言ったら。

KIRA
KIRA

写真のズレも、ご愛嬌

ジップロックを閉じて、材料を振る!!

とにかく振る!!

小麦粉も砂糖も塩も、みんなひとつになるのです。

バター60gの準備

(↑40gになっていますが、本当は60gです!)

用意した小さいボウルに、バター60gを入れて溶かします。

溶かす方法は、私はめんどくさいので小皿に入れてレンジで溶かしました。

とろとろになり、固形が無くなるまで溶かします。

このときに、バターが少ないと粉がパサパサでまとまらないので、

必ず60g、用意してくださいね。

そして溶かしたバターも、先ほどひとつになった材料の仲間入り。

こねて伸ばして型を抜く

ジップロックのまま、こねます。

だいたいこねたあとが、コレ↓。

キー子
キー子

お母さん、これはじゃがいもかな?

KIRA
KIRA

おい。

たしかに、一見は立派なじゃがいもに見えますが、美味しいクッキーの種です。

多少、バターのダマがあっても気にしません。

結局、熱を入れたら溶けるんです。(適当!)

星やハートの型抜きでも構いませんが、我が家にそんなシャレたものはありません。

おちょこで十分です。

焼く!

魚焼き器の上にセットしたアルミホイル。

その上に、おちょこで型抜かれた生地を並べていきます。

(あまり端のほうに並べすぎると、熱が強くて焦げます!)

このまま、魚焼き器の一番弱火で5分加熱しましょう。

5分後

だんだん、こんがり色づき始めました。

火を止めて、さらに余熱で1分そのまま魚焼きグリルの中に放置します。

1分後。

表面がきつね色になったらOK!!

完成

出来上がりました~

魚焼きグリルから出したばかりのときは、しっとりしていますが出してしばらく経つとサクサククッキーになっていますよ♪

KIRA
KIRA

あとは、おやつタイムのお楽しみに、いただきますを待つだけです。

注意点

魚焼きグリルは、本当にあっというまにクッキーが焼けます。

気を抜くとまっくろに焦げることがあるので、3分くらいで一度様子を見てみましょう。

また、続けざまに2回目を焼くときには、グリル内が1回目で十分温まっています。

2回目も1回目と同じように5分焼くと焼きすぎるので、2分で一度様子を確認してください。

塩は、入れても入れなくても構いません。

お好みでどうぞ♪

まとめ

今回は、私がハマった簡単手作りクッキーの記事、

”手作りクッキーが簡単すぎて止まらない。魚焼きグリルで時短クッキーの作り方。”

という内容でした。

我が家には、オーブンはありません。

オーブンが無くても、魚焼きグリルで十分クッキーが焼けます!

しかも、オーブンで焼くよりも加熱時間が短くて済みます。

洗い物も、麺棒とおちょこと、バターを入れた小皿のみ。

準備も簡単で作るのも簡単、後片付けも超簡単。

本当に、ズボラ向きのクッキーです。

なんだか買いに行くのがめんどうだけど、おやつを食べたいなぁ。

というときや、お子さんとのおやつ作りなどぜひお試しください♪

KIRA
今日も読んでくださり、ありがとうございました!

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