ガス会社の変更でプロパンガス代が安くなりました。我が家の明細を大公開!

我が家のガスは、プロパンガス。

最近では、キッチンの熱源はIHが主流になりつつあるのかもしれませんが、我が家では夫婦の意見割れることなくガスを選びました。

しかし、こちとら四国の片田舎、香川県。

都市ガスの普及はまだまだ行き届いておらず、お値段が気になるプロパンガスしか選択肢がないのが現状です。

・毎月毎月、ガス代は高いなぁ…。
・こんなにガス使ったっけ?
・冬はガス代が怖い!
・毎月もう少しガス代が安ければなー。

そんな風に感じているあなた。

私もそうでした。

うちは、夫が運動をしたあとにシャワーをよく使うので、特にガス代が気になって。

KIRA
(シャワーって、結構ガス代かかるんよね…)

そこでうちでは思い切って、ガス会社を変更したんです。

すると、見事にガス代の節約に成功

こんなに簡単ならもっと早く替えればよかった…、と悔やむほどあっという間に切り替えができ、家計費の節約もできています。

光熱費が少し下がるだけでも、家計にとってはありがたいですよね。

主婦としては、なんとか家計を上手にやりくりしたいのは当然のこと。

”同じ主婦の方の家計の見直しに、私の経験が少しでもお役に立つことが出来たらいいなぁ。”

そんな思いから、今回の記事は、ガス会社の変更でガス代が実際に安くなった実話を明細付きで公開します。

KIRA
あなたのお家のガス代が少しでも下がったら、私も嬉しいです。

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ガス会社の選択

うちでは、もともとA社というガス会社からプロパンガスを購入していました。

そのガス会社は、地元でも有名な大きなガス会社。

”なぜ、そのガス会社に決めたのか?”

答えは単純で、

家を建てたときの住宅メーカーが、提携していたガス会社だったから

エス氏
初めから、自分で選んだガス会社じゃなかったよ。

1.ガス会社は選ぶことが出来る

あなたのお家は、自分でガス会社を選択していますか?

プロパンガス値段の比較なども検討して、ガス会社を決めましたか?

我が家は、先述したように、A社を自分たちで検討して決めたわけではありませんでした。

家が建ち、電気やガスの契約書にサインをするときにはもうすでに

「電力は四国電力で、ガス会社はA社さんで…」

という、当然のような説明を受けたのを覚えています。(後の電力自由化に伴い、結果的に電力会社も変えました。)

”家を建てたときに自動的にガス会社が決められていた”

というご家庭は、我が家だけではないはず。

むしろほとんどのご家庭が、

・住宅メーカーが最初から提携していたガス会社

・長年ずっとそのガス会社だから。

といった理由だけで、同じ会社からガスを購入しているのではないでしょうか?

ガス会社は選べない

ガス会社は選べます!

エス氏
ガス会社は選ぶことができる事実を、もっと多くの家庭に知ってもらいたいなぁ。

(注:後述しますが、ガス会社を選ぶときは、まずは会社を比較しましょう。)

プロパンガス料金を比較し、最適なガス会社を選ぼう!【エネピ】

【ガス屋の窓口】

2.ガス会社変更のキッカケ

”ガス会社は、住宅メーカーに決められた会社であるべき”

そう思い込んでいた私たち夫婦のもとに、ガス会社を変えるキッカケとなった出会いが訪れました。

それは、夫・エス氏が知り合った、プロパンガス会社、B社の社員さんとの出会いです。

B社の社員さんに我が家のガス代の相談をしたところ、実際のガス代の明細を見てガス代の診断をしてくださることに。

すでにこの時点で、我々夫婦おったまげました。

エス氏
ガス会社、変えることできるんかーい!!

3.ガス代診断の結果

そのまま、あれよあれよという間に見積もりしていただく流れが決まり、B社の社員さんが我が家でガス代の明細を見てくださることになりました。

確か、手元にあった数か月分のガス検針票を見ていただいたと記憶しています。

ガス検針票をまじまじと見つめる社員さん。

その様子をゴクリと生唾を飲んで見守る、我ら夫婦。

ひと通り検針票を眺めた社員さんは、ケロリと一言。

「そやな。まー、これなら確実に年に1万近くは安なるわな。(´ω`)」

び、び、び、B社のおっちゃんマジかいー!!!

(……てかオイこら、A社よ。)

KIRA
A社には申し訳ないが、もはやA社のプロパンガスを継続する理由はもう、無い。

というわけで、A社への情もへったくれもなくアッサリと、B社へガス会社の変更に踏み込むことが出来たのであります。\(^o^)/パチパチ

安くなったガス代の明細比較

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ではでは、実際にどれくらいガス代は安くなったのか!?

ここからが気になるところ。

ガス代の明細、以前のものを掘り漁りました。

年間を通しての明細が手元に残っていて(明細を無くしている月もあったけれど、奇跡的に残ってた1年間)、比較が出来る期間を探し出し、比較してみた結果のご報告を。

1.A社のプロパンガス使用時のガス代

エス氏
オイA社よ!ガス代高いぞ!!

エス氏のウザめな挑発に触発され、A社メラメラと燃え上がっております。

A社{エス氏さん、思い出してくださいよ。これがわが社の実績です。

ジャジャジャジャーン。

(※ 紙くしゃくしゃやん!!というご意見、ごもっともです。はい。)

明細の内容を、詳しく表で表してみましょう。

A社 使用量(m3) ガス代金(円)
2014年6月 5.1 3.872円
2014年7月 4.5 3.645円
2014年8月 3.1 3.116円
2014年9月 2.0 2.700円
2014年10月 4.2 3.532円
2014年11月 6.8 4.514円
2014年12月 18.1 8.786円
2015年1月 18.1 8.786円
2015年2月 16.5 7.914円
2015年3月 26.6 11.568円
2015年4月 23.6 10.482円
2015年5月 11.2 6.178円
年間合計 139.8 75.093円

ほうほう、なるほどなるほど。

A社さん、得意げな発言のわりに、この数値と金額が安いのか高いのかイマイチよくわかりません。

ここはひとつ、B社の腕前を拝見してみようではありませんか。

2.B社のプロパンガス使用時のガス代

B社{うちはまぁ、ザっとこんなもんじゃわな。

B社さん、なかなかの余裕を感じられますが。

ふむ。

これは、ガス代金さておき検針票の見やすさでB社が一歩リード!

表にまとめてみました。

A社との比較がわかりやすいように、( )内にA社のデータも入力しています。

B社 使用量(m3) (A社) ガス代金(円)(A社)
2017年6月 5.3 (5.1) 2.911円 (3.872円)
2017年7月 7.4 (4.5) 3.637円 (3.645円)
2017年8月 5.3 (3.1) 2.911円 (3.116円)
2017年9月 4.8 (2.0) 2.738円 (2.700円)
2017年10月 8.0 (4.2) 3.844円 (3.532円)
2017年11月 12.8 (6.8) 5.842円 (4.514円)
2018年12月 12.9 (18.1) 5.956円 (8.786円)
2018年1月 14.7 (18.1) 6.636円 (8.786円)
2018年2月 18.7 (16.5) 8.148円 (7.914円)
2018年3月 11.6 (26.6) 5.464円 (11.568円)
2018年4月 10.7 (23.6) 5.124円 (10.482円)
2018年5月 10.5 (11.2) 5.049円 (6.178円)
年間合計 122.7 58.260円

総合計の金額でいうと、B社のほうが安いようですが、総使用量もB社のほうが少ないですね。

A社 VS B社 の結末は……!?

3.A社のガス代とB社のガス代比較の結果

A社の年間使用料…139.8m3

A社の年間ガス代合計…75.093円

それに対して、

B社の年間使用料…122.7m3

B社の年間ガス代合計…58.260円

平等に計算するために、1m3あたりの金額を出してみました。

【A社 1m3あたりのガス代金】

75,093(円) ÷ 139.8(m3) = 537(円)

【B社 1m3あたりのガス代金】

58,260(円) ÷ 122.7(m3) = 474(円)

という結果に!

年間を通して使用すると、何千円~1万円ほどの差が出てきます。

A社さんよく頑張ってくれました。

B社さん、これからよろしくね。

KIRA
このまま何年も使うとなると、節約できる金額は大きいでしょう。



ガス会社を変更する方法

・ガス会社を変更する

・ガス会社を変更したいから見積もりだけでも出してみたい

この場合は、まずはガス屋のプロに相談するのが一番です。

現在使用中のガス会社に「会社を替えたい」と相談するのは避けておいたほうが無難です。当然ですが、なんとかして引き留めようとすることが予想されるので、ガス会社切り替えが決定してから連絡しましょう。

1.信頼できる身近なガス会社に相談する

今回の、我が家で言うところのB社さんのように、信頼できるガス会社の方は身近にいらっしゃいますか?

もし、知り合いにいる場合、家計のガス代事情を相談してみるのもいいでしょう。

ただ、あまりにも近い存在のガス会社さんに相談した場合、金額に納得がいかなくても付き合いで契約せざるを得ないこともあるかと思います。

断りにくい雰囲気になってしまうと疲れてしまいますので、そのあたりは、慎重に。

2.比較サイトを利用する

私的には、この方法が一番気軽で確実かな、と思います。

 比較サイトを使う利点

・比較して無料で見積もりまで出してくれるので、現実的に検討しやすい
・付き合いなどに縛られない
・ネットですぐに見積もりが出来るので簡単
・全国に対応している
・ガス代がかなり浮いている家庭が多いらしい

 比較サイトを使う難点

・対応していない地域があるかも?

とりあえず、見積もりしてみるだけでも、イメージが湧いて良いかもしれませんね。

プロパンガス料金を比較し、最適なガス会社を選ぼう!【エネピ】

【ガス屋の窓口】

ガス会社の変更 まとめ

今回は、ガス会社を変えてガス代の節約になったという記事でした。

結果的にガス会社を変えるときには、変にわずらわしいことも何もなく、ガス会社さんにおまかせで全部が進んでいったので、ズボラな私にもまったく抵抗ありませんでした。

ガス代も安くなって、サイコー。

めんどくさかったというと、ガス代引き落としの口座変更くらいだったような記憶が。

ガス会社の変更を検討しているお宅は、

・信頼できる身近なガス会社に相談する

・比較サイトを利用する

まずはここから始めてみてください。

この記事が、あなたの家計の節約に、少しでもお役に立てますように!!

【エネピ】


【ガス屋の窓口】


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KIRA
今日も読んでくださり、ありがとうございました!

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