機能的で普段使いに大活躍。私が手放さない3つのリュックを厳選しました。

この何年も、バッグはリュックの私。

普通のトートバッグも好きですし、ショルダーや他のバッグも使うことはあるんですが

やっぱりなにはともあれ、普段使いはリュックです。

かれこれ、もう何種類のリュックを背負ってきたか、というほどリュックを使ってきましたが

今日はそんなKIRAが、リュック生活をオススメする理由をまとめた

”機能的で普段使いに大活躍!私が手放さない3つのリュックを厳選しました。”

というお話です(^^)

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・リュックの種類

リュックサックとひとまとめに言っても、リュックにはタイプがあります。

1.レザータイプ

ものにもよりますが、レザータイプのリュックはショルダーストラップが細めのものが多いと思います。(肩にかけるベルトの部分)

オシャレで可愛いデザインがたくさんありますよね。

レディースのものをよく見かけますが、

このタイプは持ち物が少ないときに使いやすいです。

どうしても、荷物が多くなる!

という女子には向かないタイプかもしれませんが、

財布と携帯とポーチとハンカチ、くらいでしたらピッタリの大きさ。

ショルダーストラップが細いので、

あまり重いものを詰めすぎると、肩に負担がかかります。

2.デイパックタイプ

私はもっぱら、デイパックタイプ。

デイパックとは、日帰りでハイキングできるくらいの大きさのものを指します。

このタイプは男女兼用が多いので、エス氏とも共有して使える便利さ。

今まで私が集めたリュックは、ほぼデイパックですね。

デイパックタイプは、アウトドア系のブランドのものが多いので背負いやすいものも多いイメージ。

ショルダーストラップの幅も広く、肩に安定して身体への負担が少なくなります。

私もエス氏も、財布、携帯、タオル、水筒、本 などなど

決して荷物が少ないわけではないので、デイパックサイズくらいの安定は欲しいところ。

トートバッグもショルダーも使ってきた中でリュックに落ち着いた理由は、あまりにもリュック生活が楽で使いやすいことに気づいたからです。

・リュックのメリット

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リュック生活には、あらゆるメリットがあります。

1.両手が使える

これは一般的にも、誰もが感じやすいメリットでしょうか。

両肩にストラップをかけるリュックは、手でバッグを持つ必要がないので荷物の管理が本当に楽!

お店で商品を選ぶときにも、両手が空いていると買い物がスムーズです。

2.肩こりが減る

意外かもしれませんが、リュックに替えたことで、私は肩こりが楽になりました。

片方からかけるショルダーバッグは、片方の方に荷物の重みがかかります。

一方だけに負担がかかるバランスの悪い状態に。

リュックは、両肩に同じような重量がかかるのであまりにも重い荷物を長時間持つことがない限り、負担はそれほど感じません。

リュックのタイプにもよるので一概には言えませんが、デイパックタイプのストラップ幅が広いものは、特に身体への負担を考えて作られているようです。

3.荷物がたくさん入る

先述したように、重すぎるものを長時間背負うのは厳しいです。

肩にも負担はかかります。

しかし、普段携帯する程度の荷物であれば、リュックは荷物を持ち運ぶのには最適

お弁当を入れてピクニックにも行ける。

普段のお買い物にも十分使える。

1泊くらいのお泊りくらいなら、着替えは入ります。

詰め込める容量が多いので、ありとあらゆる場面で活躍してくれるのです。

我が家では毎年春になると、

リュックにお弁当や水筒、レジャーシートを詰め込んで

自転車とキー子と、お花見が恒例行事になっています(^^)

ピクニックにリュックは欠かせません(^^♪

4.服装を選ばない

リュックは案外、服装を選びません。

もちろんデザインや柄にもよるので、とびぬけて奇抜なものだったりすると合わないものも当然ありますが、

カッチリタイプのコートにも違和感がなかったり、

カジュアルな私服にも問題なし、

性別や年代も選ばす、幅広く使える魅力があります。

実際、私のリュックを私の母(60代)が

甥っ子の遠足の付き添いで使っていましたが、何の違和感もありませんでした(゚∀゚)

一家にリュックがひとつあるだけで、

家族みんなで使える場面があるという利点。

経済的にも助けてくれる良き味方です(^^)

そんな、いたるところで活躍してくれるリュックですが、

私がリュック選びをするときに、注意して確認しているポイントが3つあります。

・リュックを選ぶときのポイント

リュックなら、どのリュックでもいい!というわけではありません。

長く大切に使うためにも、選ぶポイントを自分の中に設けています。

1.ストラップの幅

やっぱり、ストラップの幅は大切。

いくら背負うと楽なリュックでも、ストラップの幅が狭いと肩に食い込んで疲れます。

なるべく、肩に均等に力がかかるような幅が広めのストラップが楽です。

そして、ある程度ストラップにクッション性があるほうがオススメ。

このストラップが硬くてごつごつしていると、肩に何かがのっかっているのかと思うような重みを感じるのです(゚∀゚)

試しに背負ってみると、一番わかると思うので

クッション性のあるものと、ごつごつしたものの違いを実際に確かめてみたら好みの硬さがよくわかりますよ(^^♪

2.チャックの質

これ、意外と気にしないところかもしれませんが結構大事。

以前、あるメーカーのリュックをネットで買ったことがあるのですが、ネットで購入したのでチャックの開け閉めを確認せずにポチっと購入しました。

しかし、届いてみて実際に使ってみたときの驚きといったら。

チャックが、とにかく使いにくい!!

リュックの布地を噛んでみたり、

チャック自体がスムーズに進まずに詰まってみたり…。

ササっと開け閉めして使いたいバッグのチャックがうまく使えないと、かなり不便です。

こればっかりは、実際に試してみないと本当にわからないですよねぇ。

以降、私はリュックはネットでは買いません。

チャック自体のメーカーが、有名どころのYKKのものだったりであれば、ハズレはあまり無いかなぁと思います(^^)

3.リュック内の収納の数

リュックの中に、小さな収納があると助かりますよね。

小さな鏡を入れるところ、

リップやペンを入れるところ、

携帯にキーケースに……

と、細々したものがそれぞれ入る収納があるリュックはとても便利なので重宝します。

なるべく、リュックの中で小物がごちゃごやになるのは避けたい。

だからと言って、外側にたくさんポケットがついているのもデザイン的に…。

ということで、リュックの中に収納ポケットがたくさんついているものが使いやすいリュックのポイントのひとつです。

そんな感じで、それぞれのポイントを考慮しながら選んで実際に使っているリュックがこちら。

・厳選しました!重宝しているリュック3選。

私が普段よく使っているリュック。

ついつい、使いやすいので同じものをヘビロテしてしまいますね(;^ω^)

1.OUTDOOR PRODUCTS

言わずと知れた、リュックの王道ですね。

最近のOUTDOORのリュックは今使っているので2代目ですが、数年前に購入したものと比較しても今のものがデザイン、機能共に進化しています。

バリエーションも豊富なので、ついつい集めたくなってしまう(゚∀゚)

チャックの開け閉めもスムーズで、内側にポケットも多い!

背負うのにも疲れにくいです。

実際に目で見て購入したいところですが、

ネットで見たほうが店頭販売よりも種類が豊富で可愛いデザインが多いのも事実。

店頭で試しに背負ってみて、

同じシリーズで可愛いものをネットで探すのもひとつの手だと思います(^^)

2.THE NORTH FACE  ヒューズボックス

この、ノースのリュックも使っている方をよく見かけますが私もお気に入りのひとつ!

見た目以上に大きいので、2泊分くらいは着替えが入るかも?1泊分は、もちろん余裕でした。

私が持っているのはイエロー、エス氏が持っているのはブラック×ライム のカラーですが、

男女兼用で使用してもまったく違和感ありません。

老舗アウトドアブランドなのでアウトドアの場面にはもちろん大活躍ですが

このタイプのブラックだとスーツにも合うし、学校に持って行っても問題ないデザインです。

ただ、背の小さい女性の方が背負うと、見た目が少し大きく感じるかもしれません。

3.Nixon EVERYDAY

ニクソンのリュックも、種類が豊富で可愛いものも多く使いやすいので、よく使います。

EVERYDAYシリーズで私が持っているのはこちらの商品。

デザインとしては、私が持っているものよりは

こちら↓のほうが、種類の可愛いものがそろっています。

しかしこちらは、リュックの生地が少し柔らかいとの意見もあるので、

カッチリ目がお好みの方には物足りないかもしれません。

私が持っているタイプは、カッチリしていて小さなポケットがかなり多い。

ただ、チャックが若干、スムーズにいかないときもありです。

日常使うのには、差支えありません(^^)

・まとめ

以上、今日はリュック好きの私が選んだ、

”機能的で普段使いに大活躍!私が手放さない3つのリュックを厳選しました。”

というお話でした(^^♪

リュック購入を検討中の方は、ぜひ

店頭で目と肩で確かめて、しっくり身体になじむものを選んでみてくださいね(^^♪

KIRA
今日も読んでくださり、ありがとうございました!

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