ヤマト工芸のゴミ箱とティッシュケースは、機能も見た目も大満足。贈り物に最適の理由。

KIRA
こんにちは!このところ、早寝早起きが習慣化しているKIRAです。

就寝は22時半。

起床は4時半!

朝ご飯はプロテイン。

5時半にはキー子からの散歩のお誘い。

KIRA 31歳(♀) 、 お恥ずかしながら

20時には、見事に満腹の半寝でございます!

さてさて。

そろそろここらで本題に。

皆さんは何かを購入するとき、

どんなところにこだわりますか?

物選びのこだわりポイントって、人それぞれですよね。

質、コスト、産地、生産者   etc…

その人の感覚によって、いろいろなポイントがあると思います。

私は、特に、まずは機能にこだわります。

よく、安物買いの銭失い、なんて言いますが、まさにアレで数々の失敗をしてきているんです。。。(その話は、またおいおいにでも。)

確かにコストって大事なんやけど、でもやっぱり使えんかったら意味がない!

しかもしかも、使えるなら使いやすいほうがいいし、お気に入りは長く使いたいし!

となると、生産者さんのこだわり

これが、私にとって大事になるんですね。

我が家には、そんなお気に入りがたくさん集まっているのですが、

その中でも今日は、冒頭の写真にも写っている、KIRA、超お気に入りの

”ヤマト工芸” のゴミ箱とティッシュケースについて語った

ヤマト工芸のゴミ箱とティッシュケースは、機能も見た目も大満足。贈り物に最適の理由。

というお話です(^^)

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1.ヤマト工芸とは?

ヤマト工芸は、福井県鯖江市にある会社で、

主に ” yamato japan  “ という

ブランド化した木製雑貨の商品を製造・販売している会社です。

鯖江市というと、眼鏡の聖地でも有名ですが、工芸品のような芸術肌の方が多い地域なのでしょうか?

越前そばも有名な福井県、行ってみたいなぁ~!

うどん県在住のKIRA、そばも大好きなんです(”ω”)

ヤマト工芸は、もともと古くから漆器の木地塗りをしていたそうで、生粋の芸術人、職人!!という魂が、ひしひしと感じられますね。

ホームページを拝見しましたが、商品にこめられた想いがとても強く、企画・製造・発送までをすべて自社で行うそう。

商品制作の流れや会社のことが細かく掲載されている、ホームページの説明を拝見しましたが、

我が家で愛しく使用している雑貨たち、使うほどに愛着が湧く理由がわかりました。

作り手の、商品への愛着が使い手に伝わるんですね。

1.ヤマト工芸のこだわり

ヤマト工芸は、

” 本当に良いモノは
人の手から生まれる。
時代とともに
色や形が変わっても
変わらないモノを
作っていきたい ”

という信念を掲げているようですが、

まさに商品には、そんな思いが詰まっているのが感じられます。

実はわたくしKIRA、以前、職業訓練校の「住まいリフォーム科」という科

木工・建築について半年間勉強していた経験があります。

私が体験した、職業訓練校”住まいリフォーム科”での半年間の話。最高に濃く、素晴らしい毎日でした。

たくさんの木工品を作りましたが ”木” は、生き物。

木には、表と裏があって(柾目(まさめ)・木目(もくめ) ともいう) それによって、木の反り方が変化する。

木の産地や水分量によって、扱い方も変わってくる。

組み立てて、さぁ出来上がり!

ではなくて、丁寧にカンナをかけたり、手触りを確認したり。

商品や作品に対して愛着を持つ前に、”木” そのものに愛情を持たないと、木との呼吸が合わないということを学びました。

そんなことを、大工職人歴50年の先生から学んだ私は、ヤマト工芸の商品を触ったときに、商品への徹底したこだわりを感じたのです。

ホームページを拝見すると、やっぱりそう。

ぬかりがない。

接着剤で結合させたあとの処理にも、入念な仕上げと細かいチェックをしているとのこと。

” 本当に良いモノは
人の手から生まれる。
時代とともに
色や形が変わっても
変わらないモノを
作っていきたい ”

そんな思いのとおり、商品とともに暮らすという使い手の生活を想像しながら

人の手で大事に大事に、商品を創り上げていくこだわりを感じます。

雑貨を購入してもらうことが、最終の目的ではない。

その雑貨がある生活で、消費者の生活がどうよくなるか?

贈り物としてプレゼントされた人は、どう感じるか?

そこまで考えて、商品を世に送り出す。

まさに、職人魂ですね。

2.ヤマト工芸の商品

ヤマト工芸の商品は、本当に種類が多い!

正直、あれもこれも、と欲しいものがいっぱいで

狙っているものがたくさんあります( ̄▽ ̄)

生活雑貨は、ステーショナリーからキッチン用品、時計などなど。

こちらは、コースター。

か、可愛すぎる、、、!!!

材質が木なので、グラスにも、マグカップにも合う。

デザインが出しゃばらないので、

コップの種類を選ばずにサッと使える感じがいい。

個人的には、犬バージョンも作ってもらいたいなぁ(´・ω・)

続いて、タオルホルダー。

この、柔らかいカーブがいいよなぁ。

一見、タオルハンガーに見えないインテリア感も素敵です。

カラーは他にも、まだまだバリエーションがありますよ(^^)

お次は、靴ベラ。

玄関に置いておいても、見た目が邪魔しないんですよね。

いかにも、靴ベラ!!って感じがなくて。

そして、

「ヤマト工芸の商品なら、絶対手触りも使い心地もいいだろう!」

と思える安心感がある。

実際に触ってみてなくても、信頼できる商品ってありがたいです。

欲しいものを並べたらキリがないので、実際に我が家で愛用しているYAMATO製品を紹介します。

2.絶対に、もらって嬉しい贈り物

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私がヤマト工芸の商品に出会ったのは、このゴミ箱が始まりでした。

2014年の冬。

我が家の新築祝いにと、大切な人からいただいたのがきっかけです。

このゴミ箱をいただいて、実際に使ってみて

「私も、大切な人にはこのゴミ箱をプレゼントしよう。」

そんな風に思えました。

絶対に、喜ばれること間違いない!と

確信できる存在のものがあるって、心強いですよね。

1.ヤマト工芸のゴミ箱

このゴミ箱は、我が家で使用している実物ですが、使い方は簡単。

こんな感じで上下のパーツが分かれるので、下に位置するパーツに、

こうしてビニール袋をひっかけて、

上のパーツを、また上から被せるだけです。

超便利。

そして、インテリアとしても気に入っています。

これは、実際に我が家で使用するために、ゴミ箱を置いている定位置なのですが、

一見、ゴミ箱なのか?わからないくらいです。

以前、友達が遊びに来た時にゴミを捨てようとして、

「そこのゴミ箱に捨てといて~」

なんて伝えたのですが、目の前にあるこのゴミ箱に気づかず、しばらく探していました( ̄▽ ̄)

それくらい、スタイリッシュなデザインです。

2.ヤマト工芸のティッシュケース

記事トップ画像にもなっている、ティッシュケース。

こちらは、ゴミ箱をいただいたあとにあまりにも気に入りすぎて、改めて自分で購入しました。

このティッシュケースの構造は

裏の留め板を、左右のどちらかに滑らせて寄せて、ティッシュを入れて

留め板を真ん中に戻して、ティッシュの箱が落ち出てこないようにするのみ。

そうすると、

こうなります。

普段は和室に置いているのですが、素材が木なので和でも洋でも関係なくマッチします。

リビングに置いてもおしゃれですよね。

ティッシュを取るときにも、本体の重心がしっかりしているので、ケースが浮くこともなくティッシュの滑りも良いです。

最近では、このように

角が丸まったタイプのものや、こんなかわいい、

デザインのものも出ているようなので、お家の雰囲気や部屋のインテリアに合わせて選ぶのもまた楽しみのひとつ。

種類もカラーも豊富なので、プレゼントしたい方のイメージにピッタリのものもきっと見つかりますよ(^^V

3.ヤマト工芸商品のコストパフォーマンス

気になるお値段ですが、私の持っている商品はこちら。

捉え方は人それぞれで違ってくると思うのですが、正直私は、金額だけで言うと、声を大きくして

「これは安い!!!」

とは言えません( ̄▽ ̄;)

だけど、それは金額だけ切り取った感じ方であって。

丁寧な製造の工程を知ったり、実際に使ってみたり、生活の中に取り入れてみると

「それなら、これくらいのお値段になるでしょう!」

と、思えるくらい満足の商品なのです。

大切に扱うと、一生使うことができます。

あと、私がゴミ箱をいただいたように、ちょっとした贈り物として、とか、何かのお礼に、など大切な方にプレゼントする金額としては妥当なお値段とクオリティだと感じます。

4.まとめ

今回は、ヤマト工芸のゴミ箱とティッシュケースについてまとめた、

”ヤマト工芸のゴミ箱とティッシュケースは、機能も見た目も大満足。贈り物に最適の理由。”

というお話でした。

どんなものでもそうですが、やっぱり職人さんが手間暇かけて、試行錯誤しながら制作しているモノと、そうじゃないものとの違いは、実際に使ってみることで一番感じることができると思います。

とにかく、魂と想いが詰まっている

そんなヤマト工芸さんの商品。

これから、ヤマト工芸のものを購入検討されている方や、大切な人への贈り物を考えていらっしゃる方の、何かしらの参考になれればうれしいです(^^♪

KIRA
それでは今日はこの辺で(^^)/ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

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