湯たんぽのおすすめは絶対fashy(ファシー)!ドイツ製の湯たんぽ ”fashy(ファシー)” の魅力。

こんにちは。

湯たんぽマニア歴10年目のKIRAです。

先日投稿しました、こちらの記事。

保温も保冷もできる、便利グッズ。季節を問わず大活躍のHOT&COOLパッドについてのまとめ。

KIRA
思い返してみると、湯たんぽのほうが歴が長いな!

ここはひとつ、私の湯たんぽへの愛情を世の中に叫ばせてください。

と思い立ち、今日は

湯たんぽ歴10年のKIRAが絶賛する、ドイツ製湯たんぽ ”fashy(ファシー)” の魅力についてまとめました。

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・自称”湯たんぽマニア”の歴史

私が、初めて湯たんぽに出会ったのは

今から30年近く前の、幼き頃。

1.初めての湯たんぽ

その昔の小さい頃の記憶ですが、田舎のおばあちゃんの家はとーっても寒くて、冬の夜なんかは足がキンキンに冷えます。

そんなおばあちゃんの家で泊まる、冬の日の私の夜はいつも、母と湯たんぽが一緒でした。

そのころの湯たんぽは、アルミ製の大きな湯たんぽで。

何枚もバスタオルをぐるぐるに巻いて、やっとで温かさがちょうどいいくらいの、昔ながらの湯たんぽです。

母と一緒の布団で寝ながらひとつの湯たんぽに足を寄せて、昔ながらの、重い毛布と重い布団をかぶって寝る。

寒かったけど、あったかかったなぁ~。

2.湯たんぽとの再会

時は流れ、KIRA 23歳。

当時暮らしていた一人暮らしのアパートは、夏は暑くて冬は極寒の、壁全面コンクリートで造られている建物。

1Rだったので、玄関ドアのポストから入る隙間風がリビングまでヒューヒューと流れてきます。

それはそれは寒かった

とにかく、暖かくして寝たい!

しかし、こたつでこのまま寝るわけにはいかない。

エアコン使ったら喉やられるし、光熱費もドエライことになるよな。

そこでなにか対策を…。

と考えているときに出会ったのが、初代の湯たんぽ。

この初代湯たんぽに決めた理由は、アルミのものとは違ってゴム製で柔らかかったので、これならごつごつせずに収納も楽そう、と思い購入しました。

ただこの初代湯たんぽ、かなりお気に入りだったのですが、ひとつだけ欠点があって。

それは、

なぜか破れて、水漏れする。

エス氏
それは致命的!

いや、ほんまに。ほんまに致命的よ

夜寝てるときに使ってて、水漏れでシーツびしゃびしゃになったこともあったなー。

で、この初代湯たんぽそれ以降買い替えを2回繰り返し、今ある物は3つ目です。

初代湯たんぽ(3つ目)と、キー子。

3.fashy(ファシー)に出会う

初代があまりにも破れるので、今の初代3つ目が破れる前に他にいいものがないかを調べることに。

情報をチェックしながら、いろいろ試しました。

プラスチック製のもの、他のゴム製のもの。

どれも暖かいけど、ピンとはこない。

仕方なく初代を使いつつ(初代ごめんよ)、リサーチをしているときに就職した前の職場。

その職場で、体調不良の患者様などに提供するために、と使っていたのがfashy(ファシー)。

KIRA
これやーーん!!

よし、買おう!!!

と、思ってはいたのですがそのときはなんしか、家に結構湯たんぽがあったわけで。

しかも、寒ーい季節ではなかったということもあり、そんなに急ぎもせず。

時がくれば買おう。

そう思い、その時を待ちました。

4.fashy(ファシー)を購入してからの生活

そして、ある年の冬。

持っていたプラスチックの湯たんぽがひとつ不注意で落として割れてしまったタイミングもあり、これを機についに念願のfashy(ファシー)を購入。

それからはというもの、毎年冬の生活はいっつもfashy(ファシー)と一緒です。

・fashyに惚れた5つの理由

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(我が家の湯たんぽたち。一番左がfashy)

そもそものfashy(ファシー)という湯たんぽについてですが、

fashy(ファシー)は、本社がドイツにあるメーカーの湯たんぽ。

この湯たんぽの本当に優れた機能は使っていただいたら一番伝わるかとは思いますが、ここでは、私が思うfashy(ファシー)の魅力を5つ、挙げてみました

1.保温力が抜群

fashy(ファシー)の保温力は、今まで湯たんぽマニアが使ってきた数々の湯たんぽの中でもダントツです。

例えば、夜就寝前に熱湯を入れて布団の中に入れて寝ると朝もまだ温かい。

もちろん、熱々ではないですが6~7時間経っても、ひんやりとしません。

ほんのり温かい。

製品情報によると、10時間かけてゆーっくりと温度が下がるように作られているそうです。

お湯が、ゴムの中で10時間保温されるってすごいですよね。

2.素材が丈夫

初代を不慮のお漏らしにより、2回買い替えた身としましては、

この”耐久性”という部分に関してかなりシビアに見ております!

そりゃね、夜気持ちよく爆睡しとるときに水浸しの冷たぁーいシーツで起こされたら、まぁトラウマみたいなもんですわ。

しかしその点!

fashy(ファシー)は 安心安全!

急なお漏らしなんて怖くない!

本当に丈夫。

今使っている初代fashy(ファシー)は、今年で4年目です。

それでも、全然朽ちてくる感じはしていません。

3.エコ

これは、fashy(ファシー)に限らず湯たんぽ自体がそうだと思いますが、光熱費の節約になります。

我が家は、朝晩の冷え込む時間帯はファンヒーターを使用しますが、日中は私とキー子しか家にいないので、湯たんぽだけでしのげます

PC作業中は、湯たんぽをヒザの上に置いてブランケットをかけるだけで、こたつそのもの。

足元やお腹が温かくて、とっても快適ですよ。

(PC作業のお供)

エコ、という意味ではfashy(ファシー)は保温力が抜群に高いので、その点では他と比べても特にエコです。

お湯の温めなおしが、最小限で済みます。

湯たんぽは、新しいお水を沸かさなくても使用していたお湯を再生して、温めなおすことができる点でもかなりのエコですよね。

4.デザインも種類もオシャレで豊富

fashy(ファシー)には、大きさにしてもデザインにしても種類がたくさんあってとっても可愛いんです。

私が持っているものは、一番シンプルでオーソドックスなタイプなんですが、こんなデザインや

少し小さめのものや

可愛いぬいぐるみみたいな形も。

可愛いデザインが多くて迷います(^^)

5.カバーを替えて洗濯できる

カバーは、こんな風に外して

洗うことができるので、衛生的です。

この、スタンダードなカバーは、

洗い替え用のカバーも別売りで販売しているので

1枚予備で持っておくと便利ですね。

(左がカバーを被せている本体。右は洗い替え用カバー。)

・fashyを使用する際の注意点

この便利極まりないfashy(ファシー)。

使い方は、沸かしたお湯を入れるだけと、いたって簡単ですが、私が感じた注意点が4点あります。

1.お湯の取り扱い

どの湯たんぽに関してもそうですが

お湯でのやけどには

十分注意してください

fashy(ファシー)にお湯をそそぐときはお湯の入り口と、fashy(ファシー)を支える手がどうしても近くなりがちです。

お湯が入った湯たんぽは決して軽いわけではないので、

重みで手をすべらすことなどがないように、注意しましょう

2.お湯を入れたあとは中の空気を抜く

お湯を入れた後、上部に空気が入ったままで蓋をしてそのまま使用すると、本体自体がパンパンで、ひょんなときに体の下敷きになったりすると裂けてしまう原因になります。

このように、空気をしっかり抜いてから蓋をしたほうが安心です。

3.蓋の部分は硬い

本体のゴム部分は柔らかいのですが、蓋の部分はプラスチックです。

本体は、ふにゃふにゃで柔らかいのですが蓋の部分はもちろん硬いので、就寝時に肩や腰を温めながら寝るときなど

硬い部分に長時間身体が当たらないように気を付けてください。

ちなみにこの蓋は、蓋部分だけでも販売しています。

4.低温やけどに注意

暑いお湯を入れてすぐは、少し熱く感じるくらいかもしれません。

入れるお湯の温度を、初めから適温で準備していれば問題はありませんが、最初からお湯の温度が熱すぎると使用中のやけどが心配です。

特に、ご年配の方や小さなお子さん、ペットなどご自身で温度の調整ができない状況で使用する場合には、最初の温度設定には十分な注意が必要です

・厳選!可愛いfashy(ファシー)集

最後に、私が調べてみた可愛いfashy(ファシー)を挙げていきますね。

・まとめ

今回は、湯たんぽマニア歴10年の私がオススメする

ドイツ製湯たんぽ fashy(ファシー) の魅力についてお送りしました。

厳しい寒い季節は本当に重宝します。

もちろん冷水にも対応しているので、氷枕としても活躍しますよ。

お仕事のお供に、睡眠やリラックスのお供に。

エコのお手伝いやプレゼントに、

生活のあらゆる場面で大活躍の湯たんぽです(^^)

fashy japan 公式HP

fashy(ファシー)、ドイツからからやってきたエコロジーな湯たんぽ。株式会社三信商会はfashy湯たんぽの日本輸入総代理店です。

KIRA
私は今シーズン、妊婦さんのお友達にプレゼントしようかなと思っています♪

ではでは、今日もここまで読んでくださり

ありがとうございました!!

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